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ラズパイ3出るってよ [Linux]


Raspberry Pi2 Model B ボード&ケースセット (Standard, Clear)-Physical Computing Lab

Raspberry Pi2 Model B ボード&ケースセット (Standard, Clear)-Physical Computing Lab

  • 出版社/メーカー: TechShare
  • メディア: エレクトロニクス



年始に会社用のLinuxマシンとして2Bを買ったのだけど...
こっちのがええやん!CPU強化+無線LAN、Bluetooth付きでお値段そのままらしいし。
地味にBluetoothが嬉しい。キーボード/マウスでUSBポートが埋まらないってのは素晴らしいわ。

ただ電源が5V 2.5A以上って...そんなでかいの普通に買えるのかなぁ?
しっかしBroadcomのチップってどれくらいの価格で調達できるのだろう?恐ろしく安いのだろうなぁ...。

ただね、今の2Bでも全然困ってないので買わないと思います。
おもちゃにするには時間が無さ過ぎるしね。
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仕事上Linux PCがあると何かと便利なので [Linux]

すげー小さいPC「LIVA」を買ってみた。
東京に出張に行った際に秋葉原のドスパラで購入。

実物見てビックリなんだけど、確かにスゲー小さいし軽い。
購入時は基板とケースが分離していて組み立てる訳だけど、
この基板にx86(64bit Bay-Trail)なCPU、メモリ、ストレージの一式が入ってるんだから凄い時代になったもんだ。

さっそくLinux(Ubuntu 14.04)をインストール。
ただ最近のLinuxというかBIOSからUEFIに変わってからOSのインストールなんてしたこと無かったのでブートローダーのインストールで嵌る。
最後はUbuntuのデフォ設定で内蔵ストレージにインストールすることでなんとかセットアップできました。
無線LANとかBluetoothはまだ未対応ということなので特に利用せず。
それをのぞいたらごく普通のLinux BOXになりました。YoutubeでHD動画も流せるのが凄いわ。
これで普通(仮想マシンだとUSB関連とか何かと不便だし)のLinuxマシンをGET!
おまけにOSもほぼ最新。
当初の目的であったextundeleteも動いたし、当然の如くddでCFとかSDカードのバックアップもできるわで快適快適。

残念なのはUSBのポートの数と配置だけだな。
前面に1つも無いのはキーボード/マウスを繋ぐのにちょっと残念。
あと駆動電源を5V 2A程度のアダプタでやってるせいかUSB 3.0のポートにUSBのBDドライブをバスパワーでつなぐとお亡くなりになるのが惜しい。

しっかしこんなに普通のx86マシンが2万以下で一式購入できるのは凄いわ。
消費電力もすげー少ないし(5V 2Aで普通に動いてるし)。
Win8タブレットのBay-Trail機としてMiix2 8を買ったけど、あいつはWin8との相性か電源周りが微妙だったけどBOXタイプならその点影響ないもんな。
目的さえ合致すれば凄く良いPCですよ、これわ。

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3400円のLinuxボード [Linux]

先日英国で発売され即完売したらしい「Raspberry Pi」。
国内でも発売する方向らしい。
http://japanese.engadget.com/2012/03/05/pc-raspberry-pi-3400/

BeagleboardとかSheevaPlugよりもさらに安い!
それでいてARMの700MHzという今仕事で使ってるボードよりムニャムニャ
H.264のデコードチップとかもついてるもんなー。
ケースとACアダプタ付けて5,000円くらいにしてくれるとさらに有り難いんだけど。

ちょっと評価してみたいなぁ。うちのボードよりもイロイロと遊べそうだし。
誰か買ってくれないかなー。
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ARMボードLinuxにSDLをポーティング [Linux]

ARMボードについてた動作確認用Linuxがもともとフレームバッファ(fbcon)に対応していたこともあり、SDLのソースをいじらなくてもポーティングできました。
少し嵌った箇所としては
・評価用Linuxの中に空の/etc/fb.modesが残ってて、SDLがそれを参照してしまい起動できなかった
・コンパイルの際にCPU最適化オプション(gccの-O2とか-O3とか)を付けとかないと遅い
・SDL_netのコンパイルの際にconfigureを変更しないとダメ
なくらい。
fb.modesファイルに関してはSDLのソースを追ってようやく分かったんだけど、初めて触ったアーキテクチャでこれぐらいの苦労で済めば御の字ではなかろうか。

で、実機でSDLで作ったアプリを動かしてみたんだけど...微妙に遅いなぁ。
Coretex-A8の1GHz程度のCPUなんだけどCore2 Duo 2.2GHzのPC上のVirtualBox上のUbuntuよりも遅いんだよなー。
今回のハードは3D関連のアクセラレータがあるんだけどQt/3Dの場合は付属サンプルでも結構凄い描画を見せるんだけど、2Dはサンプルを含めダメダメだな。CPUで描画してんだろうなー。
まだハードの性能を見極めてアプリの仕様を検討しているレベルだからなんとでもなるけどな。
ただなー、もう少し速いと思ったんだけど。
最悪はQt/OpenGL ESでアプリを組み直せば描画は速そうだけど。
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SDLはじめました [Linux]

最近blogにエントリすることがほぼなくなってたけど、仕事では細々と10年近く使ってますよ、Linux。
この10年は組込みっぽい画面のないC言語のプログラムだったりWebアプリだったりで、
Linux上でUIを表示したり画面を描画することなんて無かったんだけど、
近々の仕事でARM上のLinuxで画面を作らないといけなくなりました。

10月にはソフトを完成させろとのお達しらしいが、まだ評価ボードすら無い状態なので正直「どうしたもんやら」。
とりあえずLinuxで画面を表示するプログラムを組んだことがないのでライブラリから検討することにしてみた。

候補は5つ。
1.Flash Playerを移植してAction Scriptで組む
2.Qt Embeddedを使ってC++で組む
3.X11をのっけてXLibだったりGTKを使ってCで組む
4.SDLを使ってCで組む
5.WebブラウザのっけてHTML/JavaScriptで組む

1は予算+ポーティング期間で完全にNG。ポーティングの見積り取って上申するも「高い」らしい。別に高いと思う金額ではなく「妥当」なレベルと思うのになぁ...。
2はQt Embeddedをダウンロードしてx86マシンでコンパイルして評価しようと思ったけどコンパイルできずに玉砕。x86でコンパイルできないのにARMで動かせる自信なんてねーよ。後、もし動いてもC++なので個人的に嬉しくないので却下することに。
3は...今更XLibとかいじらねーよ。そもそもX11が動くかわからんのにGTKなんて夢のまた夢だよ。
5は3と同じ理由で却下。リソースもFirefoxとかのフルブラウザ動かすのはキツイしな。

という訳で4のSDLの登場です。
SDL(Simple DirectMedia Layer)はクロスプラットフォームをサポートするゲーム向けのライブラリです。結構昔からLinuxのゲームでは使われてます。
ゲーム用のライブラリなのでグラフィック周りとかの機能が充実しているのと、フレームバッファで動作するのがポイントです。
個人的にはC言語から使えるのが嬉しいです。

で、評価ボードくるまでの先行作業ということで画像のスライドショー作ってみたり、日本語フォント試してみたり、画像の回転/拡大/縮小で遊んでみた。
C言語のライブラリの割にはFlash的なスクリーン全体で拡大/縮小/回転/透過なんかが簡単にできるのが素晴らしい。
画像のクロスシェーディングとかも普通にできるもんな。
今回の件では「画像のスライドショー」「計測した値の画面表示」が要件なのでSDLで十分対応できそう。
ポーティングも今回がx86でソースからインストールして特に問題無かったからなんとかなりそうかぁ...。
評価ボードがくるまではまったりと遊んでみよっと。
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SheevaPlug [Linux]

今更ながら仕事でSheevaPlugに似たようなものの製品化を考えているらしい。
日経Linuxで特集組まれてたのが2009年7月号らしいので1年ちょい遅れということか...。
※流行りで行けばさらに遅れてるわけだけど;-p

まさか今更扱うことになるとは想定してなかったのと、最近は自分への投資意欲が減衰傾向だったので買ってなかったよ...orz。
立読みして「面白そうだなー。独身時代なら手を出したかもなー」とは思ったんだけれども。ARMベースの何かを作っているという話は聞いてたけれど、まさかSheevaPlugとは思わなんだ。もっとArmadilloっぽいものかと思ってた。

実際問題、ハード作ってからはどうするんだろう?商売ベースまで持っていけるんだろうか?
最近のLinux情勢に疎いからCentOSとか言われてもピンとこないんだよな。
まだMarvellのSDKベースからカスタマイズされてないみたいだし。
...久しぶりに勉強せんとあかんわ。Xとか使えると楽しそうではあるんだけどねー。


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CSVファイル操作に便利なコマンド達 [Linux]

おぉ、こんなコマンドあるんだ。φ(..)メモメモ

Linuxコマンドでテキストデータを自在に操る

CSVファイルの編集・加工なんかにpasteコマンド、cutコマンドとかメチャクチャ便利ぢゃん。
かれこれ10年近くLinux触ってるけどマジで知らんかった...orz。
※テキスト編集とかフィルタであんまりしてなかったからな
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今さらながら [Linux]

USBメモリで起動できるUbuntu環境を構築してみた。
いやね、仕事上レスキューディスク的に今までも「欲しいなー」とは思っていたけど、自社製工業用PCが軒並みUSBブート不可なので微妙に必要性が薄かった今の自社製工業用PCでは設定変えるとUSBブートできるので現実味が出てきたんだねよ。今回は何故か他社製PC(CPUはAtomだった)のCFをバックアップするためにUSBなLinux環境が欲しかったので構築することにしました。

作った構成はこんな感じ。
・USBメモリ SONYポケットビット 8GB
・Ubuntu 9.1.0の高速起動版のDesktop CD
Desktop CD をUSBメモリにインストールする方法」なんかを参考にしながら久しぶりのLinuxインストールに若干苦戦しつつもインストールできました。

パーティションは1stを7GBぐらいでFAT32でデータ用に確保し、2ndとして残りの800MBをFAT32でブートパーティションに設定。
2ndの800MBの領域にはUbuntuのisoイメージをそのまま書き込んでDesktop CDと同じ状態でインストール。
ブートを2ndパーティションにしたのはddで抜き出したディスクイメージを他WindowsPCから参照できるようにしたかったからね。
Windowsはいつになったらリムーバブルメディアの2nd以降のパーティションをアクセス可能にしてくれるのだろうか...。マジで不便だよ。

で、作ったUSBメモリを他社のAtomPCでブートしてみると...概ね2分以内にはXが使える状態になりました。
CFに入ってるWindows XP Embeddedが使えるようになる状態とほぼ同じような起動時間かな。
起動後もサクサク動くし、使いたいツールも収録済みなのでスゲー便利。

せっかくブート可能なUSBメモリを作ったのだからもっと活用したいのぉ。いい加減に自社製PCも対応してくれないかしら?
[3/12訂正] ...BIOSを眺めてたらBoot Deviceの欄に「USB-HDD」がありました(汗。マージーでー。
USBブートできるのなら何故にIDEのコネクタを外部に出力できるようにしてんだよ...orz。
それはさておき、これはすこぶる便利だ。
内部ストーレージがCF 1.0GBなのも今回作成したUSB-Ubuntuには嬉しい低容量だし。アプリ環境を構築するのには狭すぎだけどな!
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やっぱりcoLinuxは速いねぇ [Linux]

仕事が暇なんで、昔coLinux上に構築した自分開発製品のエミュレータをいじってみた。

エミュレータを作ったときはx86上のLinuxな製品だったから、普通にバイナリ互換で行けたんだけど
今の製品はSH4上のLinuxなんでcoLinuxに同様の環境を作ったところでバイナリ互換は無いんだけどね。
それでも今はSH4オンリーしか想定していなかったソースとかMakefileとかをいじったり、
Apache+PHPな環境を調整したりしてほぼcoLinux上に環境の整備が完了。
当初はVirtualPC上のDebianに環境作ろうとしたんだけど、やっぱりcoLinuxの方が圧倒的に早くて使いやすいね。

調子に乗ってSH4-LinuxなソースのままでWindows+Cygwin環境でエミュレートできないかも挑戦したけど、
こちらは共有メモリを使っている関係でCygwinにcygipcなるものを追加する必要があるとのこと。
今のPCのCygwinが1.3とかいう激古な上に環境を壊したくないので今は保留中。
動くとイロイロとおもしろそうだけどなー。
世間がGW休みな月、火にでも試してみるかのォ。
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リザぽん? [Linux]

/.経由
W-ZERO3[es]でLinuxを動かしちゃおうという素敵なプロジェクトらしい。
現状ではCE→Linux kernel 2.6のブートまで進んでるらしい。

スゲーよ、これ。
マジでpdaXromぐらいまでの完成度になったら無茶苦茶楽しいんぢゃなかろうか。
ただW-ZERO3[es]だとネットワークへの接続がPHSもしくはminiSDカード無線LANしかないけど、それをLinuxから使えるようにできるんだろうか...。
USBをハックという声もあるようだけど、そもそもW-ZERO3[es]のUSBって供給電流がUSB定格の500mAに比べて少なすぎて使い物にならんという噂が。

それでもかなり期待してます!!


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SL-C700延命措置 [Linux]

ということでOpera 7.25をセットアップして日本語表示/入力可能になるようにしてみた。
先人の方々の成果はすごいなぁ...。

これで寒くなって起動が怪しくなってきた家のPCが立ち上がらなくてもblogの更新ができるよ。
それにしても3年以上も前に発売されたSL-C700の方が最新のW-ZERO3[es]よりもWebブラウジングが快適というのが謎だ。ってかWindows Mobileが無意味に重すぎ。

これでlivedoor Readerが使えれば完璧なのにな。ここだけがW-ZERO3[es]の優れてる点か...。
ってかLinuxザウルスのOperaを更新してくれよ>Opera Software


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Flash Player 9 for Linux [Linux]

GIGAZINELinux向けのFlash Player 9がリリースされたとの記事があったので早速家のDebian(3.1)にインストールしてみた。

インストールはダウンロードしたファイルを解凍してできるlibflashplayer.soを~/.mozilla/pluginsにコピーするだけ。

Flash Playerを更新したおかげでYouTubeの動画見てもハングアップしなくなりました。
これは意外と嬉しいかも。


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DebianのFirefoxでSVG [Linux]

Debian Sargeでapt-getできるFirefoxは1.0なんでFirefoxネイティブのSVGサポート(1.5〜)は使えない。ってことでAdobeのSVG Viewerをプラグインとして導入してみた。
以下は覚書き。

1. AdobeからSVG Viewerをダウンロードする
※ダウンロードは英語版のRedHat Linux用。

2. 取得したファイルを解凍

 $ tar xvfz adobesvg-3.01x88-linux-i386.tar.gz

3. 解凍したファイルを/usr/localに移動

 $ su
 # mv adobesvg-3.01 /usr/local/adobesvg

4. プラグインディレクトリにリンクを作成

 $ ln -s /usr/local/adobesvg/libNPSVG3.so ~/.mozilla/plugins

インストール後、FirefoxでSVGのあるページを表示すると使用許諾のページが表示されるので[A]を押せばOK。

参考にしたサイト:
 Mozilla の設定・プラグインのインストール


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LoJAXまとめ [Linux]

いろいろLoJAXで試した結果を後日の為にまとめてみる。 φ(.. ) メモメモ

・JavaScriptのAjaxサポートライブラリと見せかけてサーバにもPHP(lojax.php)を動かす必要がある罠
 # readyStateとかstastuを拾うのに必要と思われ
・↑サーバが必要なので既存のAjaxなサイトを見れるようにするのは不可
 # サーバいじるとか串鯖立てるとかすれば別だけど
・サポートするのはXMLHttpRequest中心でDOMサポートしてないようなブラウザは助けてくれない
 # NetFront v3.0とか

つーことなんでSL-C700のOperaでUserJava Scriptを使えるようにしてLoJAXを呼ぼうにも、lojax.phpがサーバ側に無いとダメなんでlivedoor readerは動かないです。中の人が対応してくれれば動くようになるかも知れないけど、あまりにニッチなんで無意味だろうなぁ...。残念。

ただ自作AjaxサイトならサーバでPHPさえ動けばなんとかなるんで、for SL-C700/Opera向けのサイトは構築可能かと。LoJAXのサイトのドキュメントからしたら同じ方法でPSP向けのサイトも構築できるみたいだし。


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Linux ZaurusでAjax→玉砕→成功? [Linux]

無線LANカードを再調達し、復活を遂げたSL-C700ですが、せっかくなんで自作のAjaxなページに追随できるか調べてみた。

そもそもSL-C700についているWebブラウザはACCESSのNetFront v3.0なんですけど、ほぼ同じブラウザを搭載しているSL-A300の仕様によるとAjaxの肝であるXmlHttpRequestをサポートしている/いない以前に(当然していないんだが...)innerHTMLとかDOMのcreateTextNode/createElementといったドキュメント生成部分を全くサポートしていない罠。仕様書には「リソースが足りない」旨が書かれてます。
そうですか...orz。

つーわけでAjaxをしようにもDHTMLでもDOMでもまともにドキュメントを出力できないので、XmlHttpRequest以前のレベルでSL-C700のNetFrontでは実現不可でした。
せっかくXmlHttpRequestだけならLoJAXってのを使えば回避できそうだったんだけどな。
やっぱニンテンドーDSとかW-ZERO3とかのOperaに期待か。SL-C700版もキボー<無理

追記:
SL-C700用のOperaがあるということなんで試してみた。
NetFrontよりCSSがうまく表示される感じ。Blogとか見えるようになった。
ただAjaxサポートはダメっぽい...orz。 自作Ajaxは当然として<ォ、livedoor readerも動かない。いくらOperaでもv 7.3ぢゃ古すぎるか...。livedoor readerが動けば最強だったのにィ。

さらに追記:
Opera v7.3の素の状態ではXmlHttpRequestが動かないだけでinnerHTMLとかは動いたので、調子に乗ってLoJAXをインクルードするようにしてみたら...動いたぁ~! スゲー! なんか気色悪ィぐらい簡単に動いた。ただ、Opera特有のページロード中のメータが表示されちゃうのでAjax感が薄まってるけど。LoJAXってばスゲー。


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SNMPの罠 [Linux]

ここ数年、全力で避けてきたSNMPだけど何故かしつこつまとわりついてくる罠。
ってかSNMPって個人ベースでも本業ベースでも必要無いから知識が乏しいんだよね(汗。
せいぜいLinuxサーバにMRTG入れてCPU負荷とネットワーク負荷を表示して遊ぶくらいか?

で、再びイロイロ調べてみたのだけど...ダメだ、いつもMIB、OIDの辺で意味不明になってくる(T-T) 私はルーター/ネットワーク屋さんでは無いからね。

とりあえずSNMPトラップを受けれればOKらしいのでsnmptrapd(おまけでsnmptrap)だけを実装すれば良いのかしらん? とりあえず試してみるか。今は「監視万能 Node Manager」っていう無償のSNMPエージェントツールがあるので敷居はかなり下がったのは事実だし。


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NW-E505をUSBメモリとして認識 [Linux]

必要に迫られてやってみた。

# mount -t msdos /dev/sdb1 /mnt/wm

でマウントできた模様。しかし上のマウントオプションからわかるように、こやつのファイルシステムってFAT16なのよね...。ロングファイルネームに対応してないからファイル名が...orz。

まぁDebian 3.0から使えたので良しとしよう。

ちなみに音楽ファイルの転送なんて当然無理です :-p


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lighttpdへの誤解 [Linux]

先のエントリで「セキュア過ぎ?」と書いてた件ですけど...すんません、勘違いしてました。セキュア云々以前にApacheとlighttpdでデフォルトのコマンドサーチパスが違ってただけでした。なんで自作CGIで相対パス指定にしてた箇所を絶対パスに変更したらちゃんと動くようになりました。ダメぢゃん>オレ。

で、いろいろ試したんだけど、PHP内部のループ等で云十秒かかるような処理の時にはほとんどメリットが無いことが発覚。そら全体の処理からみたらPHPのプロセス起動に掛かる時間なんかゴミに近いからな。


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lighttpdの難点? [Linux]

セキュアすぎる(汗。
普通なら全然悪いことぢゃないんだけど、Myアプリだとちょっと都合が悪いのよ。
具体的にはWebからキックされるCGI(C言語で作成)がsuidしてrootになってmountコマンドなんぞを実行したりするんだけど、見事に受け付けてくれない...orz。
sudo経由でlighttpdを実行しているユーザーで実行できるように設定してみても、うまく動かない。詳しくは調べれてないけど、片っ端からsuidビットが立ってるプログラムは実行してくれません (T-T)。

lighttpdのソース見てsuidでも実行するように改造するしか無いですか....。<それをセキュリティホールと言う

そういやPerlのsuidまわりももこんな仕様だった気が...。セキュア≠便利ですな。


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lighttpd + FastCGI + PHP4 on SH4-Linux [Linux]

仕事で画面仕様書作成(MS-Excel)ばかりしていると無性に現実逃避したくなるので、表題の件を試してみた。

lighttpdを

# ./configure --prefix=/usr/local/lighttpd --host=sh4-linux
# make
# make install

してSH4用のバイナリを作成し、ターゲットマシンにコピー。

lighttpdのバイナリの後はPHP4をFastCGI対応にリコンパイル。

# ./configure --prefix=/usr/local/php --enable-fastcgi --host=sh4-linux
# make CC=sh4-linux-gcc LD=sh4-linux-ld RANLIB=sh4-linux-ranlib NM=sh4-linux-nm

で、できたsapi/cgi/phpをターゲットマシンにコピー。

lighttpdのバイナリとFastCGI対応PHPのコピーが終わったらlighttpdの設定ファイルと起動スクリプトをゴニョゴニョ。

で、ベンチマーク(Apacheのab)の結果。
まずはApache 1.3 + PHP4(cgi)

$ /usr/sbin/ab -n 100 -c 10 http://192.168.3.36/cgi-bin/phpinfo.php
Connnection Times (ms)
              min  mean[+/-sd] median   max
Connect:       30    57   37.7     40   213
Processing:   844  1078   54.2   1091  1167
Waiting:      810  1078   54.2   1091  1167
Total:        844  1135   65.9   1145  1290

続いてlighttpd + FastCGI + PHP4

$ /usr/sbin/ab -n 100 -c 10 http://192.168.3.36/cgi-bin/phpinfo.php
Connnection Times (ms)
              min  mean[+/-sd] median   max
Connect:       30    35    5.1     33    51
Processing:    37    41    6.3     39    67
Waiting:       36    40    6.2     38    66
Total:         67    75    9.7     71   105

なんだこれ?圧倒的ぢゃねぇか!
所詮はSH4 200MHzなんでこれでも遅いっちゃ遅いんだが...。

Cで作ったCGIも普通に動くし、Basic認証も一応動くので実用に耐えそう。
この速さは魅力ありありなんで、ちょいと評価してみよう。


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